空気を含む薄いヴェールのような菊地大護さんの極薄の硝子のうつわ。
繊細ですが、どこか柔らかな印象なのは、
膨らみあるフォルムや、少しだけ残る底の竿跡や、ろくろ目のような作業のあと、時には気泡がはいっていたり・・・そんな手仕事のあとのせいでしょうか。
工業品とは異なる温かさがあります。
手に取ると、羽のように軽く、その儚げな存在感が愛おしく・・・。
そして、ほんのりとピンク色。食卓が、心が、 すこし華やぎます。
昔、紳士、淑女たちがシャンパンを楽しんでいたというクープというワイングラス。
ロゼワインの会でも皆様に興味深く楽しんでいただきました。
そんな古き佳き時代に想いを馳せてシャンパンを楽しむのもよし、
アイスクリームなどデザートでもよいですね。
*多少、表情、大きさ等異なります。
ご要望により注文時やお問い合わせ時にお写真をお送りすることもできますが、どんなうつわとご縁があるのか、オンラインショップのお楽しみとおおらかに考えていただけると幸いです。