空気を含む薄いヴェールのような菊地大護さんの硝子のうつわ。
どこか柔らかな印象なのは、
膨らみあるフォルムや、少しだけ残る底の竿跡や、ろくろ目のような作業のあと、時には気泡がはいっていたり・・・そんな手仕事のあとのせいでしょうか。
工業品とは異なる温かさがあります。
手に取ると、羽のように軽く、その儚げな存在感が愛おしく・・・。
そして、ほんのりとピンク色。食卓が、心が、
すこし華やぎます。
コルクの蓋も硝子で制作し、つまみの真鍮はご自分で炙り、古道具のような趣にされたとのこと。
こちらは、少し厚みがあります。
お気に入りのお酒や飲み物を入れて、ぜひお花見のお供に・・・。
水差し代わりに使うのも良いですね。
*多少、表情、大きさ等異なります。
ご要望により注文時やお問い合わせ時にお写真をお送りすることもできますが、どんなうつわとご縁があるのか、オンラインショップのお楽しみとおおらかに考えていただけると幸いです。